ミニ大根

 

ミニ大根

ミニ大根
 

平成15年度からデビューした葉付きミニダイコンは、まだ全国的にも珍しく、ミニハウスを利用した作型としては、全国初の産地であります。

品種は、「葉根っ子」(雪印種苗)と「ホワイトスティック」(ナント種苗)を利用しています。
特徴は、肉質が緻密で柔らかく甘いため、サラダに最適です。
葉は、切れ込みが浅い板葉で、浅漬けや菜飯、味噌汁の具に利用できます。

葉付きミニダイコンは「葉が命」。
ミニハウス栽培では露地栽培に比べ、葉の傷みが無く、みずみずしくて柔らかいのが特徴です。
収穫後も葉の鮮度を保持するため1本1本袋入れしています。
出荷規格も独自のものを作りました。

「サラダで食べてほしい」と坂野会長の発案でネーミングを「スティックサラダ」に決定。
袋や箱に印刷し、PRチラシを箱に入れ出荷しています。
「葉っぱの先から根っこの先まで、まるごとおいしい」をキャッチフレーズに、同年3月が葉付きミニダイコンの記念すべき初出荷となりました。
同年は、大根の数量不足もあって、県内の青果市場に出荷し、順調なスタートとなりました。
このことが、「新作物にミニダイコン・生でサラダに好適」との見出しで同年4月に日本農業新聞に掲載されました。
また、他に産地が無いため「幻のミニダイコン」のタイトルで四国放送テレビやラジオにも紹介され、PRすることができました。

<<藍住町新作物研究会>> 〒771-1203 徳島県板野郡藍住町奥野字矢上前52-1 TEL:088-637-3120 FAX:088-637-3152