自然生態系耕土とは

 

自然生態系耕土

自然生態系耕土
 
◆ 自然生態系耕土    
     
自然生態系耕土とは、一般に言う「ぼかし肥」で、特に選び出された『自然界の生態系を維持している天然好気性微生物群』であり、消化分解する酵素及びそれら酵素を分泌する約520種類の微生物を培養した菌床を言います。

この好気性微生物が、一斉に活動し、消化分解を始め、土壌伝染病や雑草種子の除去に有用性を発揮します。

農薬や化学肥料を必要以上に使わないことが求められている今日において自然生態系耕土は、根に共生する微生物(菌根菌、UA菌根菌、根粒菌)の活動を助長し、土壌病原菌を消化分解する効果が科学的に認められています。
 
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